メルカリ、「らくらくメルカリ便」も置き配に対応 非対面での配送を強化
メルカリは11月18日、フリマアプリ「メルカリ」の配送サービス「らくらくメルカリ便」が置き配に対応すると発表した。サービスを共同運営するヤマト運輸と協力し、19日の午後1時から提供する。非対面での配送を強化し、ユーザーや配達員が新型コロナウイルスに感染するリスクを抑える。
取引の成立後、出品者がらくらくメルカリ便で商品を発送すると、ヤマト運輸が購入者にメールを送信する。購入者は、メールに記載されたリンクから専用サイトにアクセスして荷物の置き場所を選択できる。選べる置き場所は玄関ドア前や宅配ボックス、物置や車庫など。小型の商品を配送するサービス「ネコポス」は置き配の対象外。
メルカリは11日から、日本郵便と共同で提供している配送サービス「らくらくメルカリ便」でも置き配に対応している。
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