「ポケモンGO」で再び“リモート交換”可能に 今回は50km圏内か
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)を運営する米Nianticは11月19日、「より遠くにいるフレンドとポケモン交換できるようになるテストを実施している」と発表しました。 期間は24日午前9時までの5日間です。
今回もどの程度離れたフレンドとポケモンを交換できるのかNianticは公表していませんが、ネットで調べてみたところ50km程度までなら交換できたという報告がありました。 前回は10km程度だったため、かなり広がったことになります。
都内で別の区に住むフレンドさんと連絡をとり、タイミングを合わせてリモートでのキラ交換を試みたところ、無事に成功しました。GoogleMapで調べると距離は30kmほどありました。
ポケモン交換の手順やルールは通常と変わりません。伝説のポケモンや色違いのポケモンは“特別な交換”となるので1日1回まで。また、どちらかが未所持のポケモンを交換する際には、ほしのすなが多くかかってしまうので気をつけてください。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR