Apple Watchをウルトラ警備隊の「ビデオシーバー」にできるバンド型カメラ登場
米Wristcamが、Apple Watchバンド型カメラ「Wristcam」を299ドルで販売開始している。カメラとApple Watchを連動させて、ウルトラセブンでモロボシ・ダンやアンヌ隊員が使っていたウルトラ警備隊の「ビデオシーバー」のような使い方が可能だ。
ソニー製800万画素の外向きカメラ、200万画素のインカメラを搭載し、外向きカメラは、1080pの動画、4K画質の静止画の撮影が可能。インカメラを使えばライブ動画のストリーミングも行えるそうだ。
iPhone/Apple Watch用アプリ「Wristcam」を使用することで、Apple Watchで相手の顔を見ながらビデオ通話を行うことが可能だ。
大きさは38/40mmと42/44mm、色はNoir、Blanc、Gray、Roseから選べる。
なお、購入する際には米国またはカナダの電話番号が必要。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR