Apple Watch「心電図」、ついに利用可能に watchOS 7.3から
Appleがデベロッパー向けに配布を開始した「watchOS 7.3 RC (18S801) 」のアップデートで、Apple Watch Series 4以降で心電図(ECG)アプリおよび「不規則な心拍の通知」機能が、日本、マヨット、フィリピン、台湾、タイで利用可能になると記載されていると、MacRumorsなどが伝えている。
※Appleからもプレスリリースが出て、watchOS 7.3で利用可能になることが確認された。
日本でApple Watch Series 6を購入したユーザーで、一度でも海外などでApple Watchの「心電図」機能が利用可能になったApple IDを使用している場合、日本でもApple Watch Series 6で「心電図」が使用可能となっている。
既に日本はECG機能提供対象国としての準備が整っており、正式提供を待つ状態だ。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
7
「推しがそばにいる日常」を ソニー、5万円台の裸眼3Dディスプレイ アニメ公式コンテンツに対応
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
10
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR