M1 MacとmacOS Big Surフル対応のMacメンテナンスソフト「BuhoCleaner」を試す
Dr.Buhoが販売する、M1 MacとmacOS Big Surに完全対応したMacメンテナンスソフト「BuhoCleaner」を試してみた。
Macのパフォーマンス向上を目的としたクリーンアップアプリで、ワンクリックの簡単操作でストレージに存在するジャンクファイル、重複ファイル、大容量ファイルを削除でき、ストレージの空き容量を増やして、Macを常に快適な状態にしてくれるという。
ソフトウェアを起動し、クイックスキャンを選択し、スキャンボタンをクリックすると、ディスク全体のスキャンが実行される。
スキャンが完了すると、検出したジャンクファイルが表示される。
今回は、システムジャンク770MB、アプリジャンク1.02GB、ブラウザジャンク52.4MBで、合計1.84GBものジャンクファイルが検出された。
各ジャンクファイルの情報に関して、詳細情報を確認することもできる。
削除しても良い場合は「削除」ボタンをクリックする。詳細情報から、カテゴリ毎に削除する/しないを選択することも可能だ。
アンインストーラは、通常アプリケーションをゴミ箱に入れて削除するのとは異なり、アプリケーションに付属しているすべての関連ファイルを見つけ、それらも同時に消去してくれる。
Macに不要なプログラムを一掃するだけでなく、ジャンクファイルが残らないように削除してくれる。
大容量ファイルは、Macで見つかったすべての大容量ファイルの全体像を見て、それらを完全に削除できる。
サイズ、種類、アクセス日に基づいてファイルを並べ替えると、Macから削除できる大きなアイテムを確認できる。
削除するファイルのチェックボックスをオンにして、削除をクリックして完了。重複ファイルは、Mac内にある重複ファイルを検出し、削除できる。
ターゲットディレクトリを選択し、 ホームアイコンをクリックして、ホームフォルダ下のすべてのファイルをスキャンできる。
重複ファイル結果が表示されたら、内容を確認後、削除するファイルを選択する。
なお、写真フォルダと音楽フォルダは近日対応する予定。
ログイン項目は、Macを起動するたびに起動するサービスおよびアプリケーションを検出し、アプリケーションのリストから、起動時に不要なアプリを無効にできる。
不要なログインアイテムや壊れたログインアイテムを簡単に検出し削除できる。
現在全てのライセンスにおいて半額セールが実施されている。
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