新型MacBook Proの登場は第3四半期後半か 14インチと16インチを関係者予想(2/2 ページ)
現在、Appleデバイス用のミニLEDモジュールの主なサプライヤーはTaiwan Surface Mounting Technologyで、既存のAppleデバイス用の8つの専用生産ラインは2021年後半から2022年前半にかけてフル稼働し、ミニLEDバックライトを搭載したiPad ProとMacBook Proの両方のデバイスの大量生産をサポートする予定であると情報筋は話しているそうだ。
Appleが購入する新しいSMTマシンは、TSMTの中国国内の工場に設置される可能性が高いと情報筋。TSMTは、中国南部の東莞にある同社の製造施設で生産能力の拡大を実施する計画を明らかにしたばかりだ。
Appleは2社目のSMTサービスパートナーの育成を検討しており、既存のミニLEDバックライトモジュールのサプライヤーであるRadiant Opto-Electronicsが候補に挙がっているという。
一方、次期新型MacBook Proシリーズ用のミニLEDパネルはLG Displayが主に供給し、Quanta Computerがそのデバイスの主な組立業者となり、必要なミニLEDバックライトボードの供給にはZhen Ding TechnologyとTripod Technologyが加わると噂されている。
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