ポケモンGO、「ガラルヤドキング」の進化に不具合 ハロウィンイベントで新実装【修正済み】
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で10月15日に恒例のハロウィンイベントが始まりました。仮装した「ピカチュウ」や「ポッチャマ」の他、「ヤドキング(ガラルのすがた)」も新たに実装しましたが、進化にあたって不具合が発生しているので要注意です(16日19時追記:不具合は修正されました)。
ガラルヤドキングの進化条件は、ヤドン(ガラルのすがた)を相棒にしてエスパータイプのポケモンを30匹捕まえること。クリアすると進化先にガラルヤドキングの影が出てきますが、不具合によりボタンを押しても「ヤドラン(ガラルのすがた)」になる可能性があります。ヤドランとヤドキングのいずれになるか、ランダムになっているそうです。
ポケモンGOを運営する米Nianticは15日午後、「ガラルヤドンが正しく進化できない不具合が発生しており原因を調査中」と公式Twitterアカウントで発表し、16日の午後2時現在も続報は出ていません(ゲーム内告知もありません)。不具合が解消されるまでは、ガラルヤドキングへの進化条件をクリアしても進化ボタンを押すのは止めておいた方がよさそうです。
今回のハロウィンイベントは前半後半で内容が分かれています。前半ではガラルヤドキングの他に、シルクハット姿のピカチュウや「フワライド」、かぼちゃ帽子を被ったポッチャマ、イトマルの色違いが新実装となりました。22日から始まるイベント後半には、サイズによって表示が変わる新機能を実装したポケモン「ボクレー」「バケッチャ」が登場します。
イベント特典は1)相棒ポケモンと一緒に歩くと「アメXL」を必ず獲得、2)ポケモンを博士に送った時の「ポケモンのアメ」が2倍、3)ポケモン捕獲時の「ポケモンのアメ」が2倍、4)タマゴがふ化した時の「ポケモンのアメ」が2倍となっています。
ハロウィンイベント前半の概要(22日午前10時に終了)
野生:ピカチュウ、ポッチャマ、デスマス、イトマル、ゴースなど
7kmタマゴ:イトマル、ヒトモシ、ムウマ、カゲボウズ、リーシャン、デスマス(ガラルのすがた)
1つ星レイド:ヤドン(ガラルのすがた)、デスマス、ズルッグ、ヤミカラス、ニャスパー
3つ星レイド:フワライド、ライチュウ(アローラのすがた)、ヤミラミ、ジュペッタ
伝説レイド:ギラティナ(アナザーフォルム)
メガレイド:メガゲンガー
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