ポケモンGOに地域限定「オドリドリ」登場 色違い実装の「トルネロス」は少人数討伐も
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で3月15日から新イベント「カラーフェスティバル」が始まりました。地域限定の「オドリドリ」が初登場した他、伝説レイドバトルには色違い初実装の「トルネロス」(れいじゅう)が出現しています。
トルネロス(れいじゅう)の弱点はでんき/いわ/こおり。「ゼクロム」「ボルトロス」(れいじゅう)、「エレキブル」「ラムパルド」「ドサイドン」などが対策ポケモンになります。これら攻撃力の高いポケモンでパーティを組んで挑めば3人程度でも討伐できます。
ゲットチャレンジ時の個体値100%はCP1837、天候ブースト時はCP2296。出現期間は3月22日までと短いので、水曜日のレイドアワーが狙い目です。
オドリドリはアローラ地方の「ダンスポケモン」。原作ゲームでは4つの島に4種類の姿のオドリドリが登場しましたが、ポケモンGOでは地域によって出現するオドリドリが異なります。
日本を含むアジア太平洋地域は踊り子のような“まいまいスタイル”。タイプはゴースト・ひこうです。
この他、南北アメリカでは“ぱちぱちスタイル”、ヨーロッパ・中東・アフリカでは“めらめらスタイル”、アフリカ・アジア・太平洋・カリブ海の島々では“ふらふらスタイル”が野生で出現しています。それぞれタイプは異なるのですが、ポケモンGOでは技がノーマル(通常)とひこう(通常、ゲージ技)に統一されました。
イベント期間中の注目フィールドリサーチは「ポケモンを5種類捕まえる」。クリア報酬として「ポワルン」が捕獲できます(色違い実装済み)。
ポワルンのすがた、たいようのすがた、あまみずのすがた、ゆきぐものすがたのいずれかがランダムで出現するので、天候が雪か霧の時にしか現れない“ゆきぐものすがた”のポワルンをまだ図鑑登録していない場合は手に入れるチャンスです。
イベントのボーナスとして「ルアーモジュール」の効果が3時間継続します。またGOスナップショットを撮るとフィールド上に現れる「ドーブル」は色違いが出現する可能性あり。1日5回まで挑戦できます。
レイドバトル概要
1つ星レイド:イワンコ、ミズゴロウ、アチャモ、キモリ、プリン
3つ星レイド:クリムガン、ラッキー、ブラッキー、ガラガラ、ガラガラ(アローラのすがた)
メガレイド:メガミミロップ
伝説レイド:トルネロス(れいじゅうフォルム)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR