東京外大、ウクライナ語入門講座をオンラインで開講 避難民受け入れる自治体・法人向け
東京外国語大学は4月13日、ウクライナからの避難民を受け入れる日本の自治体・法人の担当者向けに、ウクライナ語講座をオンラインで開講すると発表した。今般の国際情勢を受けて緊急で決めたという。
講座は4月22日から5月20日までに全6回を予定。ウクライナの言語に加え、文化など生活支援に特化した内容を学べるという。講師は東京外大のウクライナ語講師が担当する。受講料は無料。ただし、教科書として「ニューエクスプレス プラス ウクライナ語」(3400円)が別途必要になる。
講義にはWeb会議ツール「Zoom」と学習管理システム「Google Classroom」を活用する。申し込み受け付けは4月19日までで、同大の公式Webサイトから応募できる。
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