誰がどのサイトを見ているか分かる 「Microsoft Edge」に複数タブ一括共有機能
米Microsoftは10月12日(現地時間)、Webブラウザ「Microsoft Edge」で開いているタブをチーム内で共有する機能「Microsoft Edge Workspaces」を発表した。閲覧中の複数のタブをまとめてシェアでき、共有の手間が省けるとしている。
共有したいタブを開いて「Edge Workspaces」を作成。シェアボタンを押して共有すると、チームメンバー全員が同じWebサイトやファイルを閲覧しながら作業できる。タブには閲覧しているメンバーのアイコンが表示され、誰がどのタブを閲覧中かが相互に確認できる。閲覧権限の制限があるタブは、アクセス権を持つメンバーのみ閲覧できる。
正式リリースは2023年の予定。パブリックプレビューは公開済み。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR