「3.11」検索で10円寄付、今年も ヤフーとLINEが復興支援で 東日本大震災から12年
ヤフーとLINEは3月11日、2011年に発生した東日本大震災の復興支援として「3.11 これからも、できること。」を開始した。ユーザーが「Yahoo!検索」と「LINE Search」(ニュースタブ上部の検索窓)それぞれで「3.11」と検索すると、両社が10円ずつ寄付(計20円)する「検索は、チカラになる。」を展開する。
同施策は14年にヤフーが開始したもので、「3.11」と検索することで、各サービスが10円を寄付しながら、復興支援のコンテンツを表示する。LINEとの共催は21年から実施している。22年は延べ1127万人が参加し、総額8197万円を寄付した。
震災を知らない子どもにも防災を学んでもらえるよう「Yahoo!きっず」からの検索も、10円寄付の対象になる他、スマートフォンからYahoo!検索で「けんさくいず 防災」と検索すると、防災クイズに挑戦できる「けんさくいず・防災編」も公開した。
また、LINEで友だちや家族に「これからもできること」「東北支援」「寄付」というキーワードを送ると、トークルームの背景でLINE FRIENDSのキャラクター「ブラウン」とYahoo! JAPANの公式キャラクター「けんさく」のアニメーションを、3月11日限定で表示する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
10
「自分の個人情報が漏えいした……どうすれば?」 IPAが対処法公開
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR