Twitterのマスク氏、青バッジ代を「個人的に」肩代わりしているとツイート
Twitterは4月20日(現地時間)、イーロン・マスク氏の予告通り「Twitter Blue」に加入していないユーザーのアカウントから認証済みを示す青いチェックマーク(いわゆる青バッジ)の削除を実施したが、一部のセレブは例外のようだ。
だが、作家のスティーブン・キング氏やNBAのスター、レブロン・ジェームズ氏のアカウントにはまだ青バッジが表示されている。
キング氏は自分はTwitter Blueに加入していないとツイートした。このツイートにマスク氏は「どういたしまして」とリプライ。
マスク氏はその後、レブロン・ジェームズ氏のアカウントにまだ青バッジが残っているというT(w)itter Daily Newsアカウントのツイートに対し「個人的に少し肩代わりしている」とリプライした。
どの青バッジがマスク氏が肩代わりして残したものなのか、Twitter Blue加入によるものなのかを判断することは、少なくとも本稿執筆現在はできない。どのバッジもクリックすると「認証済みアカウント This account is verified because they are subscribed to Twitter Blue and verified their phone number.」と表示される。
キング氏、ジェームズ氏の他、テイラー・スウィフト、リアーナ、アイス-Tなどの人気アーティストの青バッジも表示されたままだが、ハル・ベリー、ビヨンセ、キム・カーダシアン、レディガガ、ドレイクなどの青バッジはなくなった。青バッジを残した基準は不明だ。
【UPDATE】マスク氏は「個人的に少し肩代わりしている」というツイートの約2時間半後、「シャトナー、レブロン、キングだけだよ」とツイートした。つまり、スター・トレックのカーク船長役で知られるウィリアム・シャトナー、NBAのレブロン・ジェームズ、スティーブン・キングの青バッジだけが非Twitter Blueのものだという意味だろう。
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