AWS米国リージョンで約4時間の障害 米公共機関やルンバ、マックにも影響か すでに復旧
米Amazon Web Servicesのクラウドサービスで、6月14日午後3時49分から午前7時47分(日本時間、以下同)にかけて障害が発生した。問題が起きたのはUS-EAST-1リージョン。サーバレス実行環境「AWS Lambda」に関するシステムに問題があった影響で、複数のサービスでエラーが多発する状態だった。午後10時時点で復旧済みで、全サービスが正常に動作する状態という。
米Reutersや読売新聞によれば、米国の公共機関の公式サイトやロボット掃除機「ルンバ」、マクドナルドのスマートフォンアプリにも影響が出たという。日本でも、スマートホームデバイス「SwitchBot」の利用に影響があったという声がSNSで相次いだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
5
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
6
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
7
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR