「タダ電」、Androidユーザーにも提供開始 運営会社「事業は順調」
新電力プラン「タダ電」を運営するエスエナジー(東京都港区)は11月22日、サービスを利用するために必要なAndroid版アプリを公開した。これまではiOS版しかなかった。
アプリには、サービスの加入申し込み、電気料金の確認、広告表示などの機能がある。運営するエスエナジーは「今後はより多くのスマートフォンユーザーの方々にタダ電を提供できる」としている。
タダ電は、毎月の電気代が6500円分までは無料になる電力プラン。6500円以降は利用した量に応じて料金が発生するが、6500円に満たない場合は請求しない。
今年5月末にiOS版を発表するとすぐに話題になり、加入申し込みが想定を超えたため、3日間で受付を停止した。エスエナジーは「その後改善を重ね、8月22日の新規加入受付再開以降、事業としては順調に推移している」としている。
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