任天堂販売、ラジコン「RCマリオカートマリオ」を回収 電波法に基づかない部品利用
任天堂のゲームグッズなどを手掛ける任天堂販売(東京都千代田区)は11月30日、海外から輸入・販売していたラジコン「RC マリオカート マリオ」を回収すると発表した。一部商品で、電波法に沿わない部品を使っていたことが分かったという。同社は「お客さまに多大なご迷惑とご心配をおかけすることを、深くおわび申し上げます」と謝罪している。
回収対象は「RC マリオカート マリオ」(型番:NSL-J-0001)で、8月以降に出荷したしたもの。ラジコン本体に「1843LC01」、コントローラーに「1633LC01」と刻印している商品が対象になる。台数は全部で723台。回収の際、商品代金は返金する。
なお、類似商品の「RCカートレーサー マリオ」(型番:NSL-J-0006)は回収対象ではないとしている。
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