M3になった「MacBook Air」の実機を念入りにチェック 「2画面までの外部出力」は実際どうか?(1/4 ページ)
米Apple製チップ「M3」を搭載した13インチ「MacBook Air」の実機をチェックしてみました。MacBook Air(M2, 2022)の筐体デザインはそのままにM3チップを搭載したモデルです。
M3 MacBook Airのサイズは、高さ1.13 cm、幅30.41 cm、奥行き21.5 cm、重量1.24 kgとなります。CTOで、24GBメモリ、2TB SSDが選択できます。
指紋のテカりが減ったミッドナイトカラー
M2から引き続き展開するミッドナイトモデルは、MacBook Pro(M3 Pro or M3 Max)のスペースブラックモデルと同様に、陽極酸化処理により酸化皮膜シールを形成することで、指紋の付着が大幅に減る仕上げとなっています。
左側面ポートは、MacBook Air(M2)のThunderbolt 3/USB 4ポート2つ、MagSafe 3コネクタと同じです。内蔵バッテリー容量も、MacBook Air(M2)の52.6Whリチウムポリマーバッテリーと同じとなります。
右側側面には、MacBook Pro (2021)から採用されたハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャックが継続採用されています。
MacBook Airはファンレス設計のため、空冷ファンを内蔵する同じM3チップを搭載するMacBook Proよりも、チップのピーク性能持続時間が短くなります。
M3 MacBook Airは、本体の同色の「Apple USB-C - MagSafe 3ケーブル(2m)」と「Apple デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ」が同梱されます。CTO注文時に、電源アダプタを「Apple 70W USB-C電源アダプタ」に変更する事も可能です。
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