カインズ、春に発売した「サーキュレーター」を自主回収へ 使用中に発火する事例 「ただちに使用中止」呼び掛ける
ホームセンターチェーンのカインズ(埼玉県本庄市)は7月12日、春に発売した「分解してお手入れできるサーキュレーター」で使用中に発火する事象が発生したとして自主回収すると発表した。すでに消費者庁へのリコールを届け出ており、
事象が確認されたのは「分解してお手入れできるサーキュレーターGY」(型番:CCF-4A150 GY)。4月7日から6月21日まで販売していた。
また、類似した構造を持つ2商品、「分解してお手入れできるサーキュレーターWH」(型番:CCF-4D150 WH)と「分解してお手入れできるサーキュレーターBK」(型番:CCF-4D150 BK)についても「発火する可能性を完全に否定できない」として自主回収を行う。対象は計1万5074台。
購入者に対しては、ただちに使用を中止し、返品するように呼び掛けている。同日から店舗で回収と返金を行っている他、持ち込みが難しい場合のために、問い合わせフォームと電話窓口を用意している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR