ヤマト運輸、一部配達が遅延すると告知 JR貨物の検査データ改ざんによる一部運行停止を受け
ヤマト運輸は9月11日、一部地域間を結ぶ配達について、1日以上の遅れが生じる見込みと発表した。日本貨物鉄道(JR貨物)の一部運行停止を受けたもので、東京・関東地域と北海道・九州地域を行き来する荷物が対象になるという。
JR貨物の一部運行停止は、3カ所の同社車両所において発覚した、車両の荷重を支える部品「輪軸」の組み立て作業時の検査データ改ざんを受けたもの。圧入力の検査結果データが基準値を超えた輪軸は、機関車3両/貨車560両におよび、いずれも運用停止措置となっている。同社は車軸の検査を実施し再整備するという。
ヤマト運輸は、一部荷物の輸送に貨物列車を利用しており、9月10日/11日発送分が遅延の対象になるとしている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR