くいだおれ太郎、全長6mの立体看板になる ビルのリニューアルで 25年春オープン
2025年春にリニューアルオープンする大阪「中座くいだおれビル」の概要が発表され、外壁には全長6mもの「くいだおれ太郎」の立体造形看板を掲げることが明らかにされた。
看板の周囲には昔懐かしいネオン管を思わせる電飾を施し、大型LEDビジョンも備える。
ビル1階にはオリジナルのくいだおれ人形が鎮座するフォトスポットを用意。天井や壁面は太郎のイメージカラーである赤と白を使った大胆なデザインになるという。
中座くいだおれビルは地上6階、地下1階。大阪名物にあふれるアミューズメントビルとして国内外の観光客に利用されている。来春のリニューアルオープンを目指して今年6月1日から改装工事を行っているが、営業も続けている。
くいだおれ太郎は、1950年に名物料理店「大阪名物くいだおれ」の看板人形として店頭に登場し、長年にわたり大阪を代表するマスコットとして親しまれてきた。大阪名物くいだおれは2008年に閉店したが、くいだおれ太郎と「くいだおれ」の名称は中座くいだおれビルが継承した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
Apple、M6搭載の14インチ「MacBook Pro」発表 AI性能向上、33万9800円から
-
7
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
8
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR