出前館、レジ袋に生きたネズミ混入で謝罪 ネットでは“置き配のリスク”指摘する声も
出前館は4月1日、商品を入れたレジ袋内にネズミが混入する事案が発生したとして謝罪した。配達員に商品の確認を徹底させるとしている。
同社によると、3月29日に利用客から商品から異物を感じたと連絡があり、中を確認したところレジ袋の中に生きたクマネズミが1匹が入っていたという。荷物は「置き配」で届けていた。
この件については、出前館の不祥事というより、レジ袋が置かれた後にねずみが入り込む“置き配のリスク”と捉えた人も多かったようだ。Xでは「出前館が謝る必要ない。環境の問題」「玄関に置いてたらネズミが来るのは当たり前では?」といった声が多数上がっている。
ただし、問題のレジ袋は玄関先に長時間放置されていたわけではなかった。出前館によると「利用者の方の申告ベースにはなりますが、玄関のチャイムが鳴って、すぐに取りに行ったということです」。混入した経路については調査中としている。
出前館はコロナ禍の時期に置き配を始め、これまで箸の入れ忘れなどのトラブルはあったものの、害獣が絡むものは初めて。今後は配達員に対し、商品を受け取る際や届ける際の確認を徹底するとしている。
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