pixivに“見てほしい作品まとめ”作成機能 外部URLも掲載可 まずはβ版提供へ
ピクシブは7月16日、同社のプラットフォームで公開しているイラストや小説、外部WebサイトのURLなど“見てほしい作品”を1つのページにまとめて公開できる新機能「コレクション機能」のβ版を近日中に提供開始すると発表した。同機能にあわせ、7月31日付で新たな利用規約とガイドラインを制定する。
コレクション機能では、pixivに投稿されたイラスト・マンガ・小説・アニメーション「うごイラ」の他、「ピクシブ百科事典」「BOOTH」「pixivFANBOX」などの関連サービスや、外部WebサイトのURLを1ページにまとめて公開できる。他ユーザーが投稿した作品も掲載対象で、ポートフォリオやイベントの頒布物紹介、おすすめ作品集などの用途を想定しているという。
まずは一部ユーザーにコレクションの作成機能を提供する予定。利用できる対象者には個別に通知が届く。一方で閲覧は全てのユーザーが可能になる。
イラストや小説の作者は、自作品が他ユーザーのコレクションに掲載されることを拒否できる。掲載を希望しない場合は、設定ページの「プライバシー」項目で「コレクションへの作品の掲載」をオフにすることで、一括で掲載を拒否できる。この設定は7月16日から有効で、Webブラウザから自身のpixivアカウントにアクセスして変更できる。スマートフォンアプリからは切り替えられない。
ピクシブは今後、作品ごとにコレクションへの掲載可否を選べる設定も提供する予定としている。
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