地震・津波でデマ拡散の可能性 総務省「SNSの偽情報に注意」
7月30日朝に発生したカムチャッカ半島付近を震源とする地震と、それに伴う津波に関連し、ネット上で「科学的根拠のない言説など真偽不明の情報が流通するおそれがある」とし、総務省がXで注意を呼び掛けている。
偽情報のチェックポイントとして、「情報源があるか」「その分野の専門家による情報か」「画像は本物か」「表やグラフも疑ってみたか」「その情報に動機はあるか」などを確認するよう呼び掛けている。
XなどのSNSでは、地震や豪雨などの災害が起きるたび、デマが拡散する傾向がある。生成AIを使った偽の画像が出回ったケースもあり、注意が必要だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
2
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
3
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
4
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
-
5
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
6
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
7
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
8
So-net、会員情報約259万件が漏えい 一部メールサービスではパスワードも流出
-
9
GMO、攻撃者の公開情報に「アクセスは絶対に控えて」 悪質な拡散者には法的措置を準備
-
10
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR