LINE、「送信を取り消しました」表示なしでメッセージ削除可能に 有料機能で
LINEヤフーは11月7日、チャットアプリ「LINE」に、「メッセージの送信を取り消しました」という表示なしでメッセージを取り消せる機能を追加した。相手が未読の場合に限り可能で、月額制サービス「LYPプレミアム」の特典として順次提供する。
これまで、LINEで一度送信したメッセージを取り消した場合、相手が内容を読んでいない場合でも、トークルームに「メッセージの送信を取り消しました」という通知文が表示されていた。今後はLYPプレミアムに加入すれば、相手がメッセージを読んでいない場合に限り、通知文の表示なしでの取り消しが可能になる。これまで通り通知文を表示しての削除もできる。
ただし相手がメッセージを読んだ場合は、必ず通知文が表示される。取り消すことができた場合でも、削除前に表示されたiOSやAndroidのプッシュ通知などを通して、相手がメッセージの一部を読む可能性は依然残るという。
送信の取り消しができる期間も順次変更する。これまでは全ユーザー一律で送信から24時間以内に限り削除が可能だったが、今後は通常のユーザーは送信から1時間、LYPプレミアムのユーザーは送信から7日間、メッセージを削除できるようになる。
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