AI関連のスクレイピングか Twilogに「通常の数十倍」のアクセス ログイン必須の緊急制限中
Xのポストを記録/検索できるサービス「Twilog」(運営:トゥギャッター)が4月13日、海外の大量のIPアドレスから「通常時の数十倍」のアクセスを受けているとし、対策として、一時的にアクセスにログインを必須にした。
「攻撃もしくはAI関連の悪質なスクレイピング」とみており、簡易的な対応では防御が難しい状況。強力なアクセス制御の導入を検討している。
TwilogのX公式アカウントによると、13日午後、瞬間的かつ断続的に大量アクセスが発生。翌14日も午前9時過ぎから攻撃的なリクエストが再開した。
同サービスは通常、ログインなしで任意のユーザーのポストの履歴を閲覧できたが、大量のアクセスを受けている現在は「サーバリソースの大部分が、コストを負担しないボットに消費される状態を避ける」べく、すべての利用にログイン必須にしした。
登録ユーザーによるポストの記録などにはもともとログインが必要なため、ログインすれば通常通り利用できる。
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