顧客情報を含む一時ファイルなどを、ロゴ画像と同じ公開領域に保存する設計になっていたことで、約9年間にわたり外部から取得できる状態だったことが原因。
本会議場へのタブレット端末の持ち込みを認める一方、質疑者や答弁者などは外部からの干渉を防ぐため、通信機能を搭載した端末は認めないという。
問い合わせフォームの利用者に加え、栄養士向けに給食レシピなどを紹介する会員制サイト「たのしい給食」会員の情報などが漏えいしたという。
ユーザーにできる対策としては、Google PlayやApp Store以外からアプリをダウンロードしないことや、スマートフォンを外部から操作できる権限を許可しないことが有効だ、と説明している。
カード決済ページに不正プログラム設置され、顧客2800人のカード名義人名、カード番号(全16桁)、有効期限、セキュリティコードが漏えいした可能性があるという。
海外予約サイトの一部ページと、楽天グループが運営する多言語予約サイトが対象。最大約3万6000件の予約者のクレジットカード下4ケタや名義、有効期限などの情報が流出した可能性。
ホロモデルに対応し、「アニメの公式キャラクターを中心とした3Dデジタルフィギュアを手軽に鑑賞できる」。
不正アクセスを受けてメンテナンス中と知らせる掲示は、26日午後7時付で掲載。約40時間たった28日午前11時時点でも同じ表示が続いている。
IDCFクラウドポータル」の認証システムで使用していたOSSの脆弱性が悪用され、侵入の起点となった。
顧客から預かって既に解析を終えた端末からは、10月27日午前11時59時点で、ランサムウェアを含むマルウェアは確認していないという。
メールアドレスや電話番号、住所、氏名が漏えいした場合は、突然届くメールやSMSは基本的にすべて詐欺の偽メールだと考えて、無視して削除するよう呼び掛けた。
メール配信サービス提供元のユミルリンクが受けた不正アクセスを受けたため。JR東海が保有する両サービスのシステムからの漏えいは確認していないという。
設定画面「クイック設定Web」のURLに「/index.php」と表示される場合があるが、PHPは使っていないため、今回の脆弱性による影響はないという。
GMOの従業員が全国に出向いて顧客の端末を預かり、グループのホワイトハッカーチームが調査・解析を進めているという。
バンダイロジパルが管理するシステムが不正アクセスを受け、「一番くじ ONLINE」の配送情報が漏えいした可能性。
課題を潰せず攻撃を許した理由は、「サービスの可用性への影響や他の対処事項との優先順位を考慮しながら慎重に対応を進めた結果」だという。
「お名前.com デスクトップクラウド」の不正アクセスが、「一般国民の取引口座を標的とした不正操作・資産き損」という「極めて悪質かつ前例のない手口」と主張している。
全ユーザーに「お見舞金」として5000円を支払う他、不正取引で発生した損失を補償する。「攻撃者からの要求には応じない」
CLIP STUDIO PAINTの利用はできるが、クラウド上の作品の同期や、「CLIP STUDIO ASSETS」での素材の購入などができなくなる可能性がある。
ユーザーに代わり、メール送信や旅行の予約などさまざまなタスクを進めるエージェント。Gmailなど既に連携済みのサービスに加え、日本では今後、メルカリ、マネーフォワード ME、チケットぴあのサービスと連携する予定だ。
不正アクセスを受けたFX自動売買用VPS「お名前.com デスクトップクラウド」ユーザーから、自分のアカウントで勝手に取引され、数十万〜数百万円の損失が出た、といった報告がXに相次いでいる。
公表資料によると、攻撃者は不正アクセスを始めてから約10時間後、サービス間ログイン用のシークレットキーを含む設定ファイルを取得。総当たり攻撃を仕掛けて内部情報を取得した。
「今後数カ月で、AIによる同様の脆弱性発見が急増する」と予測。AI時代に対応したセキュリティの枠組みを、5段階で提案している。
12日に公表したCVSS 10.0の脆弱性とは別の脆弱性が新たに見つかった。約12年前に公開された「GitLab CE/EE 7.0」以降の広範なバージョンが影響を受ける。
首相が個別のソフトウェア脆弱性について、Xで直接対応を呼び掛けるのは異例。エンジニアからは「総理が発信したことにより、経営層にもリスクが認知される」など一定の評価が出ている。
GMO Flatt Securityは、脆弱性を「メモリ破壊系バグ」と推定。今回の脆弱性が同社の独自調査の結果と一致していれば、PHPのSession Upload Progress機能に関わるものだとみる。【更新】
障害の影響により、英国の複数の大手銀行で、顧客が送金やカード決済などができなくなった他、裁判所の遠隔審理システムが利用できなくなり、審理が延期されるといった影響が出たという。
口座開設システムのうち、外部委託先が管理する部分について、第三者がアクセスを試みた形跡を確認したため、「予防的措置」として止めた。
FX自動売買向けのVPS「お名前.com デスクトップクラウド」で第三者による不正アクセスが発生し、一部の利用者のサーバ環境に不正なプログラムが設置されたことを確認。全プランのサーバを停止している。
「My SoftBank」の一部のシステムに対して、第三者による不正アクセスの試みがあったため、安全措置の一環として「MySoftBank」「My Y!mobile」「My Menu」のWebサイトを停止している。
専用ASPプランのうち、合計5システムに対して、不正アクセスとデータの出力を確認。メールアドレスを含む情報のべ約900万件が出力されたと試算している。
運営元は「Claude Mythos」(クロード ミュトス)を活用して状況を把握。「安全な復旧に努めている」という。