イエローハット子会社で最大345万人分の情報漏えいか データ持ち出しの痕跡確認
イエローハットは5月1日、オートバイ用品チェーンを展開する子会社の2りんかんイエローハット(埼玉県和光市)で発生した不正アクセスを巡り、最大で345万件超の情報が持ち出された痕跡を確認したと発表した。
対象は、2りんかんイエローハットが提供するポイントサービスやスマートフォンアプリ会員の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、アプリのID・パスワードなど345万5754人分。クレジットカード情報は含まない。イエローハットの店舗など、他ブランドへの影響はないという。
2りんかんイエローハットは20日、同社が管理するサーバへの不正アクセスを検知。23日に発表し、詳細を調査していた。すでに専用の問い合わせ窓口は開設済み。今後は情報が漏えいした可能性がある顧客への連絡を順次進める。
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