リコージャパン、社内基幹システムに障害 通信回線破損で 「サイバー攻撃ではない」
リコージャパン販売子会社・リコージャパンは5月13日、社内の基幹システムに障害が発生し、主要業務システムが利用できない状態になっていると発表した。
13日深夜、基幹システムのデータセンターとの通信設備で通信回線が破損し、システムにアクセスできなくなった。不正アクセスやサイバー攻撃によるものではないとしている。
原因となっている通信設備を交換し、各システムの復旧作業を進めている。14日の完全復旧を目指して対応を進めているが、作業状況により前後する可能性があるとしている。
不正アクセスや情報漏えいは確認していない。
障害の影響により、顧客から受注しているサプライ品や機器関連で、通常の納期より遅延が発生している。
リコージャパンは、リコーが100%出資する国内販売子会社で、複合機やプリンターなどの販売・保守・サポートなどを担っている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
3
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
8
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
9
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
-
10
ソニー生命に不正アクセス、個人情報約38.5万件漏えい 氏名や住所、契約内容など
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR