「世界サーバ投げ選手権」2026年のチャンピオンはSAP従業員
ドイツで3月25~28日(現地時間)に開催された技術イベント「CloudFest」で、サーバを人力で投げ、その飛距離を競う大会「World Server Throwing Championship 2026」が併催された。CloudFest公式Facebookアカウントの投稿によれば、女子トーナメントの優勝者は独SAPの従業員というサラ・クレマーさん。男子トーナメントでは米IT機器販売代理店Core 4 Solutionsに務めるジョン・エガースさんが優勝した。
競技は一人につき2回までサーバを投げ、最も遠くに投げた人が勝ちというルール。まず現地で予選が行われ、男女ともに上位3人が決勝へ進出。決勝では、スペインやオランダで行われた現地予選の上位者や、2025年大会の優勝者も参加し、飛距離を競った。クレマーさんの記録は11.44m、エッガースさんの飛距離は11.25mで、2人には優勝の証として賞品が贈られた。
イベント公式ブログによれば、サーバを投げる競技は10年以上の歴史があるという。当時の映像もYouTubeで公開しており「インターネットインフラストラクチャ業界で最もオタク的でエキサイティングなスポーツ」と紹介している。
参考記事:「世界サーバ投げ選手権」今年もドイツで開催 「インフラ業界で最もオタク的でエキサイティング」
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