「ドコモの銀行」誕生へ 住信SBIネット銀行の社名変更で 法人向けは「NEOBANK」維持
住信SBIネット銀行(東京都港区)は7月9日、個人向け銀行サービスの新ブランドとして「ドコモの銀行」を8月3日から展開すると発表した。
NTTドコモによる買収に伴う「ドコモSMTBネット銀行」への商号変更を契機としたもので、ドコモグループの銀行であることを分かりやすく示す狙い。アプリ名称は3日以降のアップデートで「d NEOBANK 住信SBIネット銀行アプリ」から「ドコモの銀行 ドコモSMTBネット銀行アプリ」へ、アイコンも「d NEOBANK」から「ドコモの銀行」へ順次切り替える。
アプリやWebサイトなどの表示・ロゴも順次刷新する予定。新ブランドに統合するのは個人向けサービスのみで、BaaS(Banking as a Service)提携サービスと法人向けサービスは引き続きNEOBANKブランドを使う。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
【復旧】auで大規模障害 全国で通話・データ通信しづらい状態 緊急通報にも影響
-
2
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
3
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
4
GMO、不正アクセス実行犯の手がかりに懸賞金 1億5000万円規模
-
5
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
6
【復旧】auで通信障害 全国の5G SA契約者の一部で
-
7
KDDI、東日本エリアで一時通信障害 ドコモ・ソフトバンクに続き連日で発生
-
8
auメールで朝から障害 全国で利用しづらい状況に
-
9
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
10
IPO目論見書に「AIは人類の存亡リスク」「コードの9割はClaude製」 Anthropicが示した規格外の見立て
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR