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林裕也

林裕也がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

ファン付きウェア「空調服」を展開する株式会社空調服が、公式Xで「空調服は登録商標」として一般名称の使用を呼びかけ、批判を受けて謝罪した。一連の投稿について、知的財産に詳しい栗原潔弁理士は「商標権者が呼びかけを行うことは賢明」との見解を示す。

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ソニーグループの陶琳CFOは7月31日の決算説明会で、令和8年熊本地震で生産を止めた熊本の半導体工場が8月中旬に地震発生前の稼働水準へ戻る見通しを示した。2016年の熊本地震では回復まで3カ月余りかかっており、早期復旧の理由を「被害の程度が違う」と説明し

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米Anthropicは7月30日(現地時間)、AIモデル「Claude」がサイバーセキュリティ評価の最中に3つの組織の本番システムへ不正アクセスしていたと発表した。隔離しているはずのテスト環境がインターネットにつながっており、Claudeは実在の企業を演習の標的と誤認したまま攻撃を進めていた。

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はてなは2026年7月24日、約11億円の資金流出事案に関する特別調査委員会の調査報告書を公開した。経理部長が警察関係者を名乗る詐欺グループの指示でリモート操作アプリを実行し、業務用PCを乗っ取られていたほか、社内体制の不備も明らかになった。

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はてなは2026年7月24日、約11億円の資金流出事案に関する特別調査委員会の調査報告書を公開した。経理部長が警察関係者を名乗る詐欺グループの指示でリモート操作アプリを実行し、業務用PCを乗っ取られていたほか、社内体制の不備も明らかになった。

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米Trump Media & Technology Groupが、SNS「Truth Social」の投稿にミリ秒単位でアクセスできる有料サービス「Truth PSI」を始めると、米AP通信などが報じた。金融市場を動かしてきたトランプ米大統領自身の投稿も対象になる可能性があり、利益相反への批判が出ている。

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キオクシアホールディングスの子会社が米衛星通信会社Viasatの特許を侵害したとして、米連邦地裁の陪審が約2億2900万ドル(約370億円)の支払いを命じる評決を下した。キオクシアHDは「到底容認できるものではない」として、控訴を含む法的手段を講じる方針だ。

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慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科などの研究チームが、ヘリウムの浮力で空中を漂う柔らかいロボット「ソフト浮遊ロボット」の設計空間を提案する論文を、米国計算機学会(ACM)主催の国際会議「DIS 2026」で発表した。補足資料の実機映像がXで拡散し、注目を浴びている。

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富士通は7月16日、ファナック、安川電機、川崎重工業と共に、米NVIDIAの技術を取り入れた「フィジカルAI」の社会実装に向けた事業検討を始めたと発表した。各社のロボットを連携させる制御基盤を共通化し、工場や物流、医療などの現場で自動化を進める。

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イオンは7月15日、ニチレイへの不正アクセスに伴うシステム障害の影響で、一部店舗で商品の欠品が生じているとITmedia NEWSの取材で明らかにした。欠品している商品や店舗などの詳細は調査中という。

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