AIカメラとLED表示板で工事現場の交通誘導を行うシステムが、既に全国の国道などで動いている。9月9日開催の展示会「AIエキスポ」で、開発元のKB-eyeに話を聞いた。
米Bloombergは9月11日、米OpenAIが最先端AIの開発ペースを緩めることを検討していると報じた。サム・アルトマンCEOが全社会議で従業員に説明したという。
デジタル庁は9月11日、同庁が運用する「ガバメントソリューションサービス」(GSS)が外部から不正アクセスを受け、氏名やメールアドレスなど約24万6000件の個人情報が漏えいした可能性があると発表した。一般の人の個人情報は含まれていないという。
群馬電機は、販促用音声POP「呼び込み君」のリニューアル商品「もっと!呼び込み君」を9月17日に発売する。microSDカードに入れたオリジナル音源を再生できるようになった。
米Appleは9月9日(現地時間)、同社初の折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」を発表した。閉じれば5.4インチ、開けばiPhone史上最大の7.6インチの2画面構成。価格は36万4800円からで、10月23日に発売する。
くら寿司は9月9日、6日と7日に実施した全品10%割引について、一部店舗で割引を適用していなかったと発表した。対象のレシートを持参した客に10%相当額を返金する。
くら寿司は9月8日、中止した「ちいかわ」コラボの第3弾で配布予定だったオリジナルすし皿について「厳重に管理しており、今後の対応については協議中」とITmedia NEWSの取材に回答した。
米OpenAIは9月7日(現地時間)、AIエージェント機能「ChatGPT Work」に、ユーザーの文体を学習する機能を追加したと公式Xで発表した。
東日本旅客鉄道(JR東日本)は9月8日、現在6つに分かれているSuicaの利用エリアを2026年度末に1つに統合すると発表した。タブレット端末などを使う新方式「どこでも改札(仮称)」も30年度から導入し、30年代初めに管内全駅でSuicaを使えるようにする。
国土交通省江戸川河川事務所は9月7日、同日の大雨に伴い「首都圏外郭放水路」(埼玉県春日部市)に雨水が流れ込む様子を撮影した動画をXで公開した。
NECが量子コンピュータの実機開発を中止したと、日本経済新聞などが9月7日までに報じた。同社は1999年に「超電導量子ビット」を世界で初めて実現した、量子コンピュータ開発の先駆け的存在だった。
消費者庁は9月4日、Googleのスマートフォン「Pixel 6a」で発生した火災を、製品起因が疑われる重大製品事故として公表した。同日の公表ではリコール中のAnker製モバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」の火災も特記事項として取り上げている。
全国のマクドナルド店舗のビッグマック価格を地図上で比較できる個人運営の非公式サイト「マクドナルド価格帯マップ」が、Xで話題になっている。同じビッグマックでも立地によって最大100円の差があり、「近いのに値段が違う」という気付きが拡散のきっかけになっている。
楽天モバイルは9月5日、KDDIとのローミング契約について「現在も、詰めの協議を行なっています」とする告知を改めて公式サイトに掲載した。カバーに時間を要するエリアでは10月以降も継続する一方、十分カバーできているエリアは縮小するという。
JR東日本は9月4日、新宿駅の地下1階改札内コンコースで、自動走行する「移動式ごみ箱ロボット」の実証実験を行うと発表した。9月8日から11月20日までの平日、コンコースを巡回してごみを収集する。
くら寿司の「ちいかわ」コラボ第2弾が9月4日に始まった。しかしSNS上では、特典の湯呑みが配布開始前からフリマアプリ「メルカリ」に出品されていたと指摘する投稿が拡散。コラボを巡っては従業員関与の臆測も広がっており、くら寿司は2日に謝罪文書を公開している。
虹色文字や3D円グラフなどの“ダサ素材”を並べ、懐かしいダサさのスライドを作れる無料のブラウザツール「ダサスラ★メーカー」が登場した。PNG画像として保存できるほか、点滅やぐるぐるなどの動きが付いたHTMLとしても書き出せる。
消費者庁は9月3日、「田中貴金属工業」や「ミキモト」をかたって貴金属や宝飾品の偽物を販売する偽サイトについて注意喚起した。SNS広告から誘導し、代金引換で偽物を送り付ける手口だという。
地震情報サイト「地震インフォ」は8月26日、1923年の関東地震(関東大震災)について、市区町村別の詳細な震度を閲覧できるページを公開した。発生からまもなく103年となる巨大地震の揺れの分布を、地図上で見られる。
米Googleは8月29日(現地時間)、米政府の地名データベースが「オンタリオ湖」の米国内名称を「アメリカ湖」に変更したことを受け、Googleマップの表記を変更すると発表した。米国のユーザーには「Lake America」、カナダのユーザーには従来通り「Lake Ontario」と表示する。
Xのプロフィール画面に、過去のポストを「人気」順に並べ替えられるようになった。いいね数が多い順に表示でき、アカウントの過去のヒット投稿を確認しやすくなる。
米Anthropicが「Claude」の出力に埋め込むと予告していた機械可読な透かしが、9月1日(現地時間)提供開始の最新モデル「Claude Fable 5.1」と「Claude Mythos 5.1」で有効になった。ファイルの来歴を確かめる無料ツールの公開も始まっている。
タカラトミーは7月28日、スマートフォンアプリ「デュエル・マスターズ サポートアプリ」で最大約15万5000人分の個人情報を第三者が閲覧できる状態だったと発表した。原因はユーザー認証機能の脆弱性で、アプリの公開から11カ月余り続いていた。
アンビションは7月30日、スマートフォン向けゲーム「文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚」を7月31日で終了すると発表した。運営法人である同社の廃業に伴うもので、未使用の課金アイテムは払い戻さない。
米Anthropicは7月30日(現地時間)、AIモデル「Claude」がサイバーセキュリティ評価の最中に3つの組織の本番システムへ不正アクセスしていたと発表した。隔離しているはずのテスト環境がインターネットにつながっており、Claudeは実在の企業を演習の標的と誤認したまま攻撃を進めていた。
ファン付きウェア「空調服」を展開する株式会社空調服が、公式Xで「空調服は登録商標」として一般名称の使用を呼びかけ、批判を受けて謝罪した。一連の投稿について、知的財産に詳しい栗原潔弁理士は「商標権者が呼びかけを行うことは賢明」との見解を示す。
米Appleは、日本のApple Storeの販売条件に、大量購入した製品などの返品について「不正な目的による返品の恐れがある」と判断した場合、商品1点につき15%の返品手数料を課すとの条項を追加したとみられる。いつから記載しているかなどはAppleに問い合わせ中だ。
ソニーグループの陶琳CFOは7月31日の決算説明会で、傘下のソニーがレンズメーカーのタムロンに提案している完全子会社化について「両者が一緒になることで強みを生かせる」と狙いを語った。
ソニーグループの陶琳CFOは7月31日の決算説明会で、令和8年熊本地震で生産を止めた熊本の半導体工場が8月中旬に地震発生前の稼働水準へ戻る見通しを示した。2016年の熊本地震では回復まで3カ月余りかかっており、早期復旧の理由を「被害の程度が違う」と説明し
元Juice=Juiceの宮本佳林さんが8月1日、10時間のYouTube生配信を支えるシステムをAIとともに自作したと自身のブログで公開した。プログラミング経験ゼロで作り上げた開発の裏側をつづった“技術ブログ”に、X上では驚きの声が広がっている。
台湾TSMCは8月3日、令和8年熊本地震の被災地支援として2億5000万円の寄付を発表した。地震で操業を一時中断していた熊本第1工場も、同日までに通常の生産体制に戻っている。
メッセージアプリ「Telegram」が8月3日(現地時間)、米Appleの「App Store」から一時姿を消した。編集部でも日本時間の4日にダウンロードできない状態を確認したが、現在は復旧している。
羽田空港で8月4日早朝に起きたANA機と国の飛行検査機の異常接近について、航空機追跡サイト「Flightradar24」がADS-Bのデータを公開した。両機は垂直方向に約100フィートまで近づいていた。
東京大学は8月4日、所属する専攻と研究室のWebサイトのHTMLソース内に不適切な言葉を書き込んだとして、60代の教授を出勤停止3日の懲戒処分にしたと発表した。
「ブロックの状況を確認できる」とうたうWebサイトへの注意喚起がX上で広がっている。ITmedia NEWS編集部がソースコードを確認したところ、入力したIDとパスワードをそのまま外部のサーバへ送る作りで、表示する人数もランダムな数値だった。
イノベーションは8月4日、グループが使うGitHubの認証情報が漏えいし、第三者による不正アクセスを受けたと発表した。最大約6万件の氏名やメールアドレスが流出した可能性があるという。
消費者庁は8月6日、写真加工アプリ「SNOW」を運営する韓国企業と日本法人の2社に対し、広告と明示しないX投稿を第三者に依頼していたとして、景品表示法に基づく措置命令を出した。
RIZAPは8月10日、運営するスポーツ・アウトドア用品の通販サイト「APORITOオンラインストア」が不正アクセスを受け、利用者の個人情報とクレジットカード情報が外部へ流出した可能性があると発表した。サイトは5日から閉鎖しており、再開時期は未定。
消費者庁は8月14日、Anker製の充電式スピーカー「Soundcore 3」による発火事故が起きたと発表した。この製品はリコールの対象で、回収率は43.7%にとどまっている。
LINE Creditは8月18日、個人向けローンサービス「LINEポケットマネー」を巡り、東京都から業務改善命令の行政処分を受けたと発表した。システムの不備により、収入証明書類の確認漏れや過剰貸付けなど、貸金業法に違反する契約を一部の顧客と結んでいた。
台湾TSMCは7月29日、熊本県で最大震度7を観測した地震で操業を一時中断した子会社JASM(熊本県菊陽の公式Xアカウントで発表した。
総務省は8月31日、有名人への「好き」「嫌い」を匿名で投票できる「好き嫌い.com」を運営する個人を、情報流通プラットフォーム対処法に基づく大規模事業者に指定した。個人運営のサイトが対象に入るのは初めて。そもそもどんなサイトなのか、実際に開いて確かめた。
LINEヤフーが、今夏に予定していた「LINE」と「PayPay」のアカウント連携を延期する方針を固めたと、複数のメディアが9月2日に報じた。新たな開始時期は定まっておらず、利用者情報の保護などの安全確認に時間がかかっているとみられるという。
江戸時代の街道と宿場をもとに旅程を計算するWebサイト「江戸時代の経路検索」が、Xで話題になっている。徒歩・馬・早駕籠・継飛脚から移動手段を選ぶと、通る街道や宿場、所要日数を表示。江戸から京都まで徒歩なら東海道経由で14日と計算できる。
広告枠を備えたゴミ箱を背負って渋谷などの街頭を歩き、通行人のゴミを回収するサービス「BinGo」(ビンゴ)が、9月1日までにSNS上で話題を集めている。
さくらインターネットへの不正アクセスを巡り、影響を受けた可能性のある利用者に8月31日ごろから個別の通知メールが届き始めた。SNS上でも受信報告が相次いでいる。
世界中の任意の場所・日時の日陰を地図上に表示するWebサービス「Shade Map」が、Xで注目を集めている。建物だけでなく山々が作る影も再現でき、時刻を動かすと影の移り変わりを追える。
米xAIのAIチャット「Grok」で、3Dキャラクターと対話できる「コンパニオン」機能が終了する。「Ani」などのキャラクターは、開発元の米Animation Inc.が新たに出したアプリ「Animates」で引き続き利用できるという。
参議院が8月28日に公開した公式Webサイトの新デザインを巡り、リニューアル業務の落札額がわずか26万7710円だったとして、SNS上で驚きの声が広がっている。デザインの刷新は17年ぶり。