Telegram、App Storeから一時消える 現在は復旧 「ガイドライン違反のコンテンツを検出」(1/2 ページ)
米Appleのアプリ配信サービス「App Store」で8月3日(現地時間)、メッセージアプリ「Telegram」が一時、ダウンロードできない状態になった。
編集部でも4日、日本のApp StoreでTelegramのページを開けず、iPhoneにダウンロードできない状態を確認した。その後、同じ端末で改めて確認したところページは復旧。現在は通常通りダウンロードできる。
削除の理由について、米BloombergのMark Gurman記者によると、Appleは「審査で、児童性的虐待コンテンツを禁止する厳格なガイドラインに違反するコンテンツを検出したため、TelegramをApp Storeから一時的に削除した。開発者が速やかに該当コンテンツを削除し、投稿したユーザーをBANしたことを受けて、アプリを復旧した」と説明したという。
Telegramも4日、公式Xアカウントで「私の死亡報道は大げさに誇張されている」と、米作家マーク・トウェインの言葉になぞらえてリンゴの絵文字付きで投稿している。
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