第一生命に不正アクセス 従業員情報12万人分漏えいか 退職者も対象
第一ライフグループと第一生命保険は10月2日、2社が使う人事システムが不正アクセスを受け、従業員情報約12万人分が漏えいした可能性があると発表した。うち7万人分は退職者の情報という。
漏えいした可能性がある情報は、対象者の従業員番号、氏名、住所、電話番号、性別、所属、職位、職務、上長の名前。2社からグループ企業に出向していた人も含まれる。退職者は、内勤職員の場合1967年以降、営業職の場合は2017年以降に退社した人が対象。2日時点で顧客情報への被害は確認していないという。
不正アクセスがあったのは9月24日。原因などは明らかにしておらず、今後開示すべき情報があれば速やかに告知するという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
佐川急便、不正アクセスで個人情報流出か 送り主・届け先の氏名や住所など、約100日分の荷物データ対象
-
2
免許証の悪用防止で申し込み集中 JICCがアプリ受付を一時休止 タイムズカー漏えいの影響か
-
3
睡眠中に「ピンクノイズ」を聞くと“脳内ゴミ”の洗い流しが強まる? 米MITが人間で実験 Science系列誌で発表
-
4
「写真で一言 ボケて」きょう午後8時にサービス終了 18年・1億超のボケに幕
-
5
ドラッグ&ドロップ操作ミスで……TOPPAN、損保ジャパン契約者17万人分のデータを他社に誤送付
-
6
免許証の悪用防ぐ届出集中、CIC・JICCで手続き遅延 タイムズカー情報流出直後に
-
7
ローソンのメールサーバが踏み台に、不審メール約70万件送信 件名「RE」など
-
8
「Kindle」シリーズ4モデルを刷新 全モデルで画面の段差なくしフラットに 2万9980円から
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
日本原子力機構に不正アクセス 研究者の顔写真付き身分証など漏えい
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR