家電量販のJoshin、不正アクセスで一部サービス停止 個人情報漏えい「可能性否定できず」

 家電量販店「ジョーシン」を運営するJoshin(大阪市)は10月17日、同社のネットワークが第三者による不正アクセスを受けたと発表した。16日に不正アクセスを確認し、外部からのアクセスを制限するなどの対策を講じた。発表時点では、この影響で一部のサービスを提供できない状態だったという。19日時点で、停止の対象としたサービスや復旧の状況は明らかにしていない。

Joshinのロゴ(出典:JoshinのWebサイト、以下同)

 同社は外部の専門機関と連携し、不正アクセスの詳細や影響範囲を調査中。個人情報などの流出の有無も確認しており、現時点では漏えいの可能性を否定できないとして個人情報保護委員会に報告した。調査で流出が判明した場合は、関係各所に速やかに報告するとしている。

 今後、公表すべき新たな事実が判明した場合は、公式Webサイトなどで告知するという。

Joshinが発表したお詫びとお知らせ
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