広域LAN経由で内視鏡手術をサポート 慶応大が国内初

指導医はマウス操作で内視鏡のズームや向きの変更が可能(左)。切開すべき場所などに矢印マークもつけられ、そのマークは執刀医のディスプレイにも表示される。執刀医は、内視鏡映像確認用の従来型ディスプレイと、指導医とネットワークで繋がったディスプレイの2つを見ながら執刀する

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