「亜空間通信Pod」の謎に迫る
3Dキャラクターに服や食べ物などを届ける「物質転送フィールド」(左)は、ICタグ/バーコードリーダー。買ってきた商品のICタグを読み込ませると、ネットから該当する商品情報や3D映像データを持ってくる。なお、「MTF-350」という型番の物質転送フィールド(大きいほう)は体重計を内蔵しており、ユーザーの体重が増えると3Dキャラクターが「ちょっと太ったんじゃないの?」などと注意してくれる。これを利用してダイエット用のアプリケーションの提供も検討中だという。一方の「CMOSカメラユニット」(右)は、音声認識機能と組み合わせてユーザー認証に利用する。また、将来的には“自分撮り”した映像で、ユーザー自身が3Dキャラクターになることもできるようになるとか
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