「あまりに急」「検閲では」――携帯フィルタリングに事業者から不満続出

菊池准教授によると国会では昨夏からフィルタリングに関する議論が本格化したという。「政治家はこういった問題に対してピュアだから『子どもを守らなくては』と極論に行きがち。また“ねじれ国会”で選挙が近いとされる中、自民・民主党の競争が激しくなって議論も過熱する。フィルタリング導入が次期衆院選の選挙公約に入る可能性もあるだろう」

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