ブラウザ市場でSafariのシェア微増
Web調査分析会社OneStat.comが5月28日発表した調査によると、世界のブラウザ市場はInternet Explorer(IE)がシェア93.9%で依然独占状態にあるが、AppleのSafariブラウザは今年1月以来、0.48%から0.71%へとシェアを伸ばした。
最も広く利用されているIE 6は、シェアが昨年7月よりも1.2ポイント伸びて69.3%となった。Mozillaのシェアは2.1%で、IE 5.5、IE 5.0に続く4位。Opera 7.0は1.02%で5位だった。
この調査では、OneStat.comのサービスを導入しているWebサイトでユーザーが使っているブラウザを調べ、100カ国で200万ビジターをサンプル集計している。
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