Wi-Fi Alliance、WPA2互換認定製品を発表
無線LAN製品の互換性認定団体Wi-Fi Allianceは9月1日、無線LANセキュリティ規格の強化版WPA2 (Wi-Fi Protected Access 2)に対応した初回認定製品を発表した。
WPA2はIEEEの802.11i仕様に準拠。WPAよりも強力な暗号技術であるAESを採用し、米政府のセキュリティ要件FIPS140-2の基準を満たしている。WPAとの下位互換性も維持しているため、WPAを導入済みの企業でも、自らのペースでWPA2に移行できるとしている。
WPA2互換認定を受けたのは、Atheros Communications、Broadcom、Cisco Systems、Instant802 Networks、Intel、Realtekの無線LAN製品。今月中にも各社から発売される見通し。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
OpenAI、フロンティアAIの国際標準づくりを米国主導で進めるよう提言 「RSIはまだ起きていない」
-
2
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
3
Google、「Googlebook」の予約受付開始 899ドル(約14万円)から
-
4
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
5
Amazon、MetaのAIエージェント「Muse」による代理購入をブロック Shopifyは全店舗で対応へ
-
6
OpenAI、数学者の独立諮問グループと連携 内部モデルは「100件超の未解決問題を解決」
-
7
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
8
今度は“ディスプレイなし”のAIグラス、「Rokid Ai Glasses Style」を試す
-
9
SpaceXAI、「Grok 4.7」発表 コーディングと知識労働向けで同社最高性能、価格は据え置き
-
10
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR