Red Hat、政府機関向けの営業部門新設
Linuxディストリビューターの米Red Hatは2月2日、各国の政府や自治体向けに同社製品の販売に当たる政府事業部門の新設を発表した。政府機関の間で同社製品への需要が高まっていることに対応したと説明している。
新事業部を率いる部門副社長には、政府機関へのIT製品売り込みで実績のあるポール・スミス氏を任命。同氏はVERITASやNetscape Communications、Oracleなどで政府機関向けの営業に携わってきたベテラン。
各国政府の間では、2002年の「Red Hat Enterprise Linux」リリース以来Linux熱が高まっており、米国では官公庁や地方自治体多数がオープンソースソフトを導入しているとRed Hatは解説している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
相次ぐ不正アクセス受け、古川デジタル相がコメント 国民に3つのサイバー対策呼び掛け
-
2
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
3
Adobeツールの代替に? オープンソースの無料クリエイティブソフト「Crafting Apps」公開
-
4
シチズン時計、委託先への不正アクセスで約10万人分の個人情報漏えいか 大和証券と同じサービスが原因に
-
5
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
6
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
7
App Storeでのアプリ配信に「iPhone Duo」用のスクショが必須に Appleが27年4月から
-
8
デンマークで住民登録簿に不正アクセス 880万人分の個人番号など流出 政府「極めて深刻」
-
9
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
10
JR東のコード決済「テッペイ」10月20日開始 上限30万円まで決済可能に
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR