コンパクトフラッシュ特許訴訟でLexarとMemorexが和解
米Lexar Mediaは8月15日、自社の特許をMemorexが侵害していると訴えていた件で、和解が成立したと発表した。
この訴訟は、Memorexが2004年11月より前に販売していた一部のコンパクトフラッシュカードを対象としたもので、和解によりMemorexは過去の販売分についてLexarに一時金を支払い、Lexarの特許を侵害したコンパクトフラッシュを将来販売しないことに同意した。将来の販売に関するライセンス供与は和解に含まれていない。
訴訟の争点となったLexarのフラッシュ特許は米国特許番号5,479,638、5,818,781、5,907,856、5,930,815、6,145,051の5件。
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