Googleの携帯メールサービス「Gmail Mobile」が始動
米Googleは、Webメールサービス「Gmail」の対応プラットフォームを携帯に広げた。携帯電話のブラウザ機能を使い、Gmailへのアクセスが可能になる。従来はフルブラウザであっても機能的な制限により利用できない機種が多かった。
Gmailの携帯向けサービス「Gmail Mobile」は、現在のところアクセス制限により日本では利用できないもようだが、解説ページによれば、無料で利用可能で、写真やPDFファイル、Word書類の閲覧もできるという。インタフェースは使用している携帯の機種に自動的に最適化される。
電話機能との連動も可能だ。コンタクトリストに電話番号が記載されていれば、受けたメールの送信者に電話で返事をすることができる。
現在は英語のみだが、Gmailでサポートしている言語には対応予定だという。対応している携帯のモデルは、Gmail Mobileのページに掲載されているが、確認後は順次追加していく予定だという。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
6
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
7
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
8
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
9
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
10
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR