法人不可・個人とチーム限定のソーシャルアプリコンテスト 優勝賞金100万円、ビジネス化も
オプトは、個人とチームを対象にした「ソーシャルアプリコンテスト」の応募受け付けを6月1日に始める。法人の応募は不可とし、個人とソーシャルアプリプラットフォーム事業者、ソーシャルアプリプロバイダーが出会える場を提供するのが狙いだ。
mixi、モバゲーオープンゲーム、モバイル版GREE向けで未公開のソーシャルアプリと、そのアイデアを募集する。「アプリ部門」と「アイデア部門」の2つ。アプリ部門では単体で正常に動くアプリケーションを、アイデア部門ではコンセプトや特徴、ビジネスモデルなどを書いた企画書を募る。
アイデアの独自性や実用性、デザインの芸術性などを審査し、最優秀アプリ1作品には賞金100万円を、優秀アイデア1作品には同50万円を贈呈する。応募作品の扱いは応募者と協賛企業が自由に交渉できるが、表彰式では優先交渉権を争奪する“ドラフト”を予定している。プラットフォーム事業者やソーシャルアプリプロバイダーが審査するため、「早期ビジネス化のチャンスもある」としている。
開発環境としてニフティクラウドを無償提供。応募者が参加できる公式コミュニティーも開設し、チームメンバーを集めたり、コミュニケーションに利用できる。人気アプリの開発者やエンジニアによるセミナーも開催し、プランニングや技術ノウハウも学べる。
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