Facebookの「臓器提供ステータス」、日本でも提供開始

 米Facebookが5月に米国で開始した「臓器提供ステータス」を、日本のユーザーも表示できるようになった。

 タイムラインの「ライフイベント」→「健康」に「臓器提供」という項目が追加された。既にドナー登録しているユーザーは、ここで自分が臓器提供者であることを表示できる。登録ダイアログには、臓器提供の意思表示を受け付ける社団法人、日本臓器移植ネットワークのインターネットでの意思登録窓口へのリンクもある。

 donor 1 「ライフイベント」→「健康」→「臓器提供」

 5月の発表の際、同社のマーク・ザッカーバーグCEOとシェリル・サンドバーグCOO(最高執行責任者)は、臓器提供ステータスを提供することで、臓器提供への関心が高まり、社会貢献につながるという考えを示した。両氏とも、自身のステータスで臓器提供者として意思表示している。

 donor 2 ザッカーバーグCEOのステータス
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