「Googleトレンド」のメールによる通知サービス開始
米Googleは4月18日(現地時間)、キーワードの検索頻度参照ツール「Google Trends(Googleトレンド)」のトピックをメールで通知するサービスを開始した。各国の「急上昇ワード」や指定したトピックの情報がGmailに届く。
Googleトレンドの急上昇ワードのページに「登録ボタン」が設置され、これをクリックするとアラートメールを登録できる。アラートの頻度は「その都度」「1日に1回」「1週間に1回」から選択できる。
登録の一覧ページで「登録を追加」ボタンをクリックすると、アラートを送ってほしい情報をトピックで登録できる。こちらのアラート頻度は「週1回程度」か「月1回程度」から選択する。
Googleは同じようなサービス「Googleアラート」も提供している。こちらは指定したキーワードに関するGoogle検索とGoogleニュースの検索結果をメールで配信するというものだが、機能はほとんど同じだ。同社の次の“大掃除”の対象になるのかもしれない。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
2
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
3
VTuber「兎田ぺこら」グッズにSNSで風評被害→示談成立 「保護者同伴で謝罪などがあったため」
-
4
JALの予約システムに不正アクセス 約9万人分の予約情報が漏えい 一部ではパスポート番号も
-
5
GMO、ランサム被害にあった顧客に新しいPC提供へ 犯行グループは1人の顧客情報公開か
-
6
NECのルータ「Aterm」、PHP脆弱性の影響なし 設定画面URLの「.php」は無関係
-
7
「対策を後回しにしたサーバが軒並み狙われている」 相次ぐ不正アクセスにラックCTOが警鐘
-
8
メアドを検索→AIで“その人専用フィッシングメール”を生成する手法、クリック率が約2.7倍に 7000人以上で実験
-
9
Anthropic、独自の“創薬活動”に着手 社員1人のバイオ企業を買収、小児難病の治療薬研究を進める
-
10
GMO不正アクセスの犯人サイト、ドメイン停止を確認
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR