「JR東日本アプリ」列車位置情報の表示、中央線など対応
JR東日本はこのほど、スマートフォン向け公式アプリ「JR東日本アプリ」で、列車の路線上の位置を表す機能に、中央線快速と中央線・総武線各駅停車、武蔵野線の3路線を対応させた。
列車の在線位置をアプリ上で表示するほか、遅れも1分単位で知らせる機能。対応路線は湘南新宿ライン(高崎~小田原、宇都宮~逗子)、京浜東北線・根岸線(大宮~大船)、埼京線・川越線(川越~大崎)と合わせ6路線になった。利用は「列車に乗る」-「列車位置情報」から。
同アプリは昨年3月に公開。登録した路線の情報を自動的に表示する機能などを備える。対応OSはiOS 6.0以降、Android 2.3.3/Android 4.0.3以降。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
2
Anthropic、「Claude Opus 5」公開 Fable 5に迫る性能を半額で――サイバー安全策は緩和、拒否時は自動フォールバックも
-
3
「iPhone高騰」はこれからも続く? 中国CXMTに近づくApple、メモリ競合へのけん制が不発に終わりそうなワケ【後編】
-
4
「ニューロマンサー」実写ドラマ、Apple TV+で2027年1月配信開始へ
-
5
海外の新作バカゲー「電車アタック」にマンガ家が感心した理由 ブッ飛んだ内容と完成度の高さ、そして“日本”
-
6
「めっちゃカメレオン」公式Discord乗っ取り 担当者PCがマルウェア感染、管理者が全員BANに 現在は復旧
-
7
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
8
暑さ対策が熱い! 「猛暑対策展」で感じた、転んでもただでは起き上がらない日本人のエネルギー
-
9
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
10
スーパーに並んだ「ごちゃごちゃ生成AIポップ」が物議 “看板王”こと、きぬた歯科院長「これはアリ」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR