ケータイ切らずに機内でゲームも
業界団体のConsumer Electronics Association(CEA)は7月1日、旅客機内などで携帯電話の通信機能がオフになっていることを確認できるよう、共通のシンボルを打ち出すプロジェクトを発表した。
旅客機内や病院などでは携帯電話のスイッチを切るよう求められるのが普通だが、「例えば携帯電話でのゲームやワイヤレスPDAでの電子手帳など、通信機能を使わずに利用できる携帯端末も多い」とCEAは指摘。
こうした端末で通信機能がオフになっていることを旅客機の乗員や乗客などが確認できるよう、共通のシンボルを定める目的で、携帯電話機メーカーや航空会社などが参加する作業部会を設置。業界としての「推薦慣行」について話し合い、今年秋をメドに推薦慣行の完成・公表を目指す。
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