AMD、フラッシュメモリ不振で業績に影響
米AMDは1月10日、第4四半期(10~12月期)決算見通しの修正を発表、営業利益が第3四半期の実績を大幅に下回る見通しだと明らかにした。NORフラッシュメモリ市場で「競争が激しく困難な」状況にある中、メモリ部門が減収となり営業赤字が予想されることが原因。売上高は第3四半期の12億3900万ドルから微増を見込んでいる。
同社のこれまでの見通しでは、第4四半期は季節的な要因を超えたプロセッサの売れ行きに牽引されて全体的な売り上げが伸びると予想、フラッシュメモリの売り上げも横ばいから増加を見込んでいた。
プロセッサ事業を扱うコンピュテーションプロダクト部門は引き続き上昇基調にあり、第4四半期の部門収益は前期比で増収が見込めるという。正式な決算発表は1月18日に予定している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
コミックシーモア、不正アクセスの可能性でサービス停止 メンテ終了時期は未定
-
2
「『楽天カード公式』から詐欺メール」報告相次ぐ ドコモメールに公式マーク付きフィッシング、一部企業の認証設定に脆弱性
-
3
研究者グループ、中国Tencentのクラウド上の“逸脱”AIエージェント群と交信 報告書の隠しテキストで呼び込む
-
4
Tesla、新型「Roadster」発表 SpaceX技術で“飛べる”モデルも 日本でも予約受付中
-
5
緊急地震速報発表→すぐ取り消し 震度7予測も、実際は震度1 アラートに困惑の声
-
6
Microsoft、3つの国際的な犯罪ネットサービスを解体へ 日本狙った詐欺がきっかけ
-
7
人気Web制作ツール「Studio」全ユーザーの情報漏えいか フォームに送信された内容、外部APIキーなども
-
8
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
9
「セキュリティソフトも売ってるのに」ソースネクスト会員情報漏えい、パスワード含む最大2252万件 API不正利用される
-
10
Microsoft、社内エンジニア数万人を対象に「Claude Code」「Copilot CLI」導入の影響を分析 生産性どう変わる
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR