Google、SNSのdodgeball.comを買収
米Googleが、ソーシャルネットワーキングサービスのdodgeball.comを買収した。dodgeball.comのホームページには「5月11日をもって、dodgeball.comとGoogle!が合併しました」というメッセージが掲載されている。
dodgeballではサイトに掲載した告知の中で、dodgeballの拡大とサービス強化のためエンジェル投資家やベンチャーキャピタリストと接触しているうちにGoogleに出会ったと説明。Googleとは考え方が似ており、dodgeballを運営している2人はGoogleの大ファンだと述べている。
買収金額や条件については触れていないが、Googleの一員となることで時間とリソースを確保でき、これまで構想を温めてきた新機能の開発に着手できると話している。
dodgeball.comでは携帯電話を使って外出先からテキストメッセージを送ると、10ブロック以内の距離にいる登録ユーザーにそれが届く。このメッセージは友人の友人や、登録ユーザーの中から指定しておいた最大5人に届けることが可能。デジカメ付き携帯なら写真も添付でき、たまたま近くにいたユーザー同士で気軽に出会えるサービスとして利用されている。
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