MSN Search Toolbarにフィッシングフィルター、ゲーム機能追加
MSNは8月30日、Internet Explorerを拡張するMSN Search Toolbarに、新規アドインとしてフィッシング対策用フィルターとMSN Gamesへのアクセスボタンを追加したと発表した。フィッシングフィルターの「Microsoft Phishing Filter Add-in」はβ版。追加プラグインは米国のみが対象。
Microsoft Phishing Filter Add-inを組み込むと、利用者が訪問しているサイトが詐欺サイトとして登録されている場合、個人情報を入力できないようにする。疑わしい場合には警告を発する。
MSN Gamesへのアクセスアドインが組み込まれると、ゲームの人気ランキングに一発でアクセスしたり、トリビアゲームへの回答やヒント検索がツールバーから可能になる。MSN Gamesは、300種類以上のゲームがオンラインでプレイできるサイト。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
グッスマ、顧客の2800人のカード番号全16桁+セキュリティコードなど流出か 下4桁は40万枚分
-
2
資さんうどん、従業員の退職理由などが外部から閲覧可能に 委託先の勤怠システムに設定不備
-
3
楽天カード、本人認証をワンタイムパスワードに統一 27年2月から順次
-
4
「PayPay連携の銀行から、お金全部盗られた」被害報告……原因と対策は? PayPayに聞いた
-
5
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
-
6
ベネフィット・ワンの委託先に不正アクセス セゾン会員向け優待サービスで約2.9万人分の個人情報漏えい
-
7
NEC、委託先の情報漏えいで謝罪 「セキュリティ事業を手掛ける企業として反省」
-
8
ANAの予約情報に不正アクセス、JALと同じ委託先経由で 個人情報をのぞき見た痕跡も
-
9
不正アクセスによる漏えい人数、半年余りでのべ2億6000万人に 日本人口の2倍超
-
10
渦中のGMO、熊谷代表の発信は“火に油”か? 「経営トップが自ら広報」の功罪
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR