情報流出は最大36万件超 「ローズオンライン」不正アクセス事件
オンラインゲーム「ローズオンライン エボリューション」のサーバに不正アクセスがあり、個人情報が流出した恐れがある事件で、運営元のフェイスは8月11日、流出した可能性がある会員情報は最大36万5698件に上ることを明らかにした。
流出した恐れがあるのは、ユーザーID、パスワード、メールアドレス、生年月日を含む情報が36万5698件分。さらに氏名、性別、住所、郵便番号、電話番号、ニックネームを含む情報が16万7152件分。
決済はWebMoneyにのみ対応していたため、クレジットカード番号など決済に関わる情報の流出はないとしている。
再発防止策として、サーバシステムの一部改修や不正アクセス防止ツールの導入、セキュリティ専門会社によるアクセス監視の導入などを検討。今後対策を実施した上で、会員のパスワードを再発行し、月内をめどにサービスを再開する予定。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
金融庁、本人確認の「ICチップ一本化」へ早期移行を要請 免許証画像の漏えい相次ぎ
-
2
JR東日本、「えきねっと」「ビューカード」などで漏えいか メルアドなど最大609万件 IDCFへの不正アクセスで【追記あり】
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
SBI証券、Google・Appleパスキー乗っ取り被害「確認されていない」 注意喚起は他社事案
-
5
IDCFクラウドへのランサム攻撃、495の企業・自治体に影響 一部には「復元難しい」との通達も
-
6
「応用情報技術者試験」申込障害 カード二重決済、「申込完了」でも座席なし……IPAが詳細発表
-
7
ブックオフに不正アクセス、最大約643万件の個人情報流出 氏名、住所、ハッシュ化パスワードなど
-
8
米国防総省にも不正アクセス 個人情報300万人分が平文で漏えいか……発覚までに9カ月
-
9
履歴書100通に1通「AIだけが読める文字」 20万件調査でわかった“就活ハック”の手口 米研究
-
10
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR